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Allergy shot

アレルギーの耐性を上げるために毎週2回ほど注射を受けることに。医者から説明を受けた後、注射され、20分ほど必ず待って反応をみるとのこと。トイレに行きたいなら受ける前に行けと。以前お年寄りがShotを受けた後トイレにいってアレルギー反応がでてしまって引きずりだしたとか。付き添いがいたからよかったもののそうでなかったら・・・と脅されてしまった。注射をうけて10分ぐらいした後、いつもの空咳が出た。ああ、喉が乾いた感じがして、咳をしたくなるのだ。この空咳が咳喘息とかじゃないかと気になったからアレルギー検査を受けてきたのだ。咳を何回かして、喉のカラカラ感をとろうとした。そうしたら、突然事務のオバちゃんが立ち上がって「咳がでたのか」とナースからドクターに連絡し始める。突如、ナースが2人、ドクターが2人、スタッフまで総勢5−6人が集まってきて部屋に誘導される。おいおいおい。血圧測定、酸素測定、聴診などバタバタとし始める。俺はいつもの空咳との感覚だったけど、周りはAllergy shotによる反応だと思って調べ始める。とりあえず血圧は来た時は122だったのが140台になる。私はWhite coat syndromeがあるので病院に行くと大体これぐらいになる。なので150にでもならない限り気にしなかったけれども、これまた周りは反応する。そりゃそうか。酸素は98−97%。96−100%なら問題ないらしい。でもそれは個人差があるらしく、85%の人でも普通の生活してる人がいて、個々の記録が大事だと。確かに。科学と一緒だ。それにしても医者はもちろんだが、ナースから事務のオバちゃん達までが反応して即対応してくれた。家から離れた場所にあるそこに行く理由は単純に友達から紹介され、友達がスタッフがよかったと言ってたからだったのだが、今日の反応をみてここにしてよかったと思う。感謝。感謝。
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アレルギー

どうも咳喘息かと思える症状がでていたので、Allergy and Asthma Centerという所にいってアレルギー検査をしてきた。保険がきくかどうか、Primary (General) Doctorの許可が必要かどうかとか細かい書類手続きがある。Special Co-payでいけそうだ。普通のCopayはおっちゃんの保険では20ドル。でも今回は専門家だから30ドル。Allergy Skin TestというのはTree, Grass, Weeds, Mold, Dust mites、更には犬や猫のアレルギーがあるかどうか45以上もの針を刺され皮膚の下にそれらアレルギー源かもしれないものをごくわずか注入して反応をみるテストだ。さらに30近くの食事成分に対するアレルギーもあるかどうか調べる。腕から背中から至るところに刺される。知り合いの中には大豆アレルギーがある人がいる。それがまた日本人だから、日本人で大豆にアレルギーってどうすんやろと思う。おっちゃんの場合、田舎の山で育ち、犬や猫とも育ってきたので全くその辺は気にしてなかった。多分何かの食事のアレルギーがあるのだろうと。ところが。食事アレルギー全くなし。そりゃあよかった。でも、花粉からカビから、ダニから24以上もの陽性反応、更には犬や猫にもアレルギーあることが分かる。おいおいおい。まずこれでもってアレルギー源を避ける人生は無理と分かった。落ち込むなあ。でもちょっと考え直してみる。ありがたいことに目のかゆみも、鼻水も、じんましんも、息切れや胸の圧迫などひどいものも一切ない。咳だけである。しかも話してるときになることはほとんどなく、のど飴なめとけばなんとかなる。このアレルギーは完治することはないのだろうけど、アレルギー反応がそれだけですんでるなんて実はラッキーなのではないだろか。そしてAllergy shot(injection)をして免疫反応を高める(変える?)ことでアレルギー反応を減らしていこうという事になった。ん?咳も減るのか?アレルギー体質ということがわかってショックではあったけれども、悲しむことでもないのだなあ。

ねむる

グレッグというアメリカ人。彼は修理工として働いてる。休みのときはバイクを直しちゃったり自分のプロジェクトを持っている。ちょっと羨ましい。おっちゃんはソフト系だからハード系でなにか形あるものを作れるのはなんだか羨ましい。睡眠の話になった。なにか仕事たまってたりしたら寝れる人って聞かれた。前々からテスト前でも寝た方がいいと経験上わかってたけど、おっちゃんはネズミの実験で寝てるときに回路が強化されたり、新しい回路が作られたりするらしくねむるって大切なのがわかったから寝てる。彼はそれを聞いてちょっとうれしそうだった。しっかり寝てくれ。おっちゃんは悩みあっても、悲しくても、仕事のアイデア必要でも寝ることでしのいできた。それはラッキーなことなのかな

NIWでグリーンカードをとる

アメリカにおける永住権、通称グリーンカードの取得にはいろんな方法があります。宝くじのような仕組みもあります。でも多くの場合はアメリカ人と結婚してスポンサーになってもらうか、労働ビザを得て仕事をしていく中で雇用主にスポンサーになってもらうかでしょう。おっちゃんの場合、大学で働き始めましたが大学がスポンサーになってもらえず、セルフスポンサーとして応募できるNational Interest Waiver(NIW)で取得することにしました。グリーンカード取得にはいろんなカテゴリーがあるのですが、それはUSCISのウェブサイトを見ればいいとして、おっちゃんの場合はEB-2のNIWという仕組みです。

アメリカのこれはおかしいと思う点

前回の続きと関連はしますが、ちょっと違う点を。アメリカに訪問ではなく、住み始めると当然ですがいろんな事がありますわ。その一つは病院、健康保険に関わる事です。アメリカの健康保険はいろいろ議論があります、特にオバマケアに成立に関してはものすごいものが有りました。人によっては社会主義だという人もいました。ですがおっちゃんから言わせてもらえば、もう単純に「People-oriented」ではない。

アメリカの大学卒業してすべきこと

アメリカに来て大学卒業して、もうしばらくアメリカにいたい、もしくはずっと住みたいと思っている人へ。1つこれだけはおっちゃんからしておいた方がいいと思うことがあります。おっちゃんはするのが遅すぎて、もっと早くにやっておけばと良かったと思うことです。それは個人年金(IRA)を始めることです。20代の前半で卒業された場合、もう今から個人年金?と思うかもしれません。ですが投資信託として考えたらこの個人年金は非常にいいのです。投資信託といえば、つい最近友達が話してくれました。彼は大学に入る際多めに得ることができた奨学金を学費に使い、余ったお金でMutual Fund、投資信託を始めました。おかげで大学卒業時彼は一切の借金なく卒業できたそうです。おっちゃんは奨学金という名の学生ローンを今でも払っとります。日本での国民年金、厚生年金を使って運用できるのか知りませんが、アメリカの個人年金は当然できます。個人年金には2種類あって、税引前のTraditional IRAと税引き後に掛けるRoth IRAがあります。留学生にとって、いや留学生じゃなくてもお薦めはRoth IRAです。年に少しでもいいからとにかく絶対早い内から始めるべし。若ければ若いほどいいです。仮に将来は日本に変えると思ってる場合でもです。(続く)

留学して10年して思う英語の勉強法 03

もし何回読んでもいい、そんな大好きな本があって、その英語版があればいいですね。逆に原本が英語で、翻訳本を思いっきり楽しんだパターンでもいいです。もしくは英語のペーパーバックでもいいです。おっちゃんの場合はそれがHarry PotterでありDa Vinci Codeでした。