2012/03/25

誠 Biz.ID:SugarSyncの新iPadアプリ、サムネイル表示で複数写真を探しやすく

誠 Biz.ID:SugarSyncの新iPadアプリ、サムネイル表示で複数写真を探しやすく


SugarSyncのiPadいいですねえ。少し便利になりました。個人的には写真はBox(50GB)とiCloudのPhoto streamを利用しているのであまり使うことはないのですが、閲覧性が上がったのは嬉しいことです。デスクトップの壁紙フォルダも同期するようにしたのですが、Dropboxに入れていちいち設定しなくても、Windows7の場合、C:\Windows\Web\Wallpaperを右クリックしてSugarSyncの追加すればいいだけ。

初心者には管理が面倒だというのもあるかもしれませんが、ファイルマネージャーを開けばどれが同期されているかわかります。全てをDropboxのように一箇所に入れる簡便さをとるか、SugarSyncのようにフォルダなどの場所は変えずに同期する設定できる簡便さをとるか。好みですね。

こちらからSugarSyncの登録をしていただければ500MBのボーナス、今、有料版を使っているので有料版に登録いただければ10GBのボーナスです。でも英語版だからなあ・・・。英語版のほうがクレジットカードやPayPalで海外のトランザクションフィーがかからなければ、410円程度ですむとも思うんですがどうだろうなあ。

2012/03/23

SugarSyncかInSyncか


InSyncのGoogle DocsをDropboxのように使える機能はとても便利かつ、値段的にもとってもお手頃で、もう手放せない状況です。もうDropboxよりもInSyncですね。

しかし、共有や同期ソフトというならSugarSyncからはやはり離れられない。全てをInSyncで整理しようとも考えましたが、SugarSyncのどのフォルダも簡単にSugarSyncに追加できる機能には勝てません。特にWeb管理のためにイメージやスクリプトのファイルをヴァージョン管理しておきたい時もDropboxのようにいちいちサーバーの設定を変える必要もありません。デスクトップやマイフェイバリットの選択もできるので、簡単に同期ができます。

最近はWindows環境でのメールソフトは昔嫌いだったOutlookに戻ってきましたが、様々なプラグインがとても便利です。こんなに便利になっているとは思ってもいませんでした。Evernote、Xobni、Twitter、Facebook、ToodleDoとの連携もそうですが、SugarSyncのプラグインもなかなかのもんですよ。SugaySync上のフォルダ内であれば簡単にパブリックリンクがクリップボードにコピーされ、リンク先をメールに貼り付けることができます。これはMacのCloudAppをSparrowで使うのに似ています。

SugarSyncには失った写真を復活してもらったりと本当にお世話になっていますが、ますます手放せない存在になってきました。



2012/03/18

SugarSyncとDropboxとGoogle Storageお金払うならどれにする?

オンラインストレージサービスはどんどん変わっていきますね。似たようなサービスでありながら、それぞれに違うメリットがあってどれにするか、どれを併用するか考える人も多いのではないでしょうか。


私の場合、Macがメインですが、Windowsも、Linuxも、iOSも必要な環境で、更にそれぞれの共有・同期機能、モバイル対応なども気にかけています。


無料版で比較する場合、SugarSyncは5GB、Dropboxは2GB、Google Docs Storageは1GBです。個人的にはSugarSyncをお勧めしていますが(http://tinyurl.com/7hmjes7)、直感的でわかりやすく、いろんなサービスと連携しているDropboxは現時点では一番人気でしょう。ただ有料版となるとSugarSyncの方が選択肢が多く、かつお手頃感がある気がします。アメリカでの話ですが、30GBで月4.99ドル、10GBで2.99ドルのオプションがあり、Dropboxの場合、50GB・月9.99ドルからの選択になります。同じ月9.99ドルならSugarSyncは60GBです。


オンラインストレージを使う理由は様々でしょうが、私は外付けHDDよりオンラインストレージサービスの方を信頼するようになっています。もちろんセキュリティの問題もあるでしょうが、何かあった時、消してしまったデータを取り戻したい時、昔のデータを簡単に見たい時などオンライン版にはよく助けられました。もちろん外付け版にもある機能ですが、ポータビリティを含め便利度が違います。そして何よりも、ちょっとした事で壊れてしまったデータを復元できない外付けHDDに泣かされたり、泣いた人を見たりすると、データを失うストレスのほうが問題だと思うようになりました。会社に問題がないわけではないでしょうが、Thumbdriveも含めHDDを落としてデータを失ってしまって心配したり、怒りのぶつけようがないよりかはマシですから。


できれば容量は大きいほうがいい、でも大きすぎるとSSDの場合には困る。なので20-50GBぐらいがDocumentsのフォルダとしては現時点ではほどよいと感じています。もちろんMusic、Photos、Videoなどはまた別の話ですが。


この点で、現在どんだけGoogleに情報を提供してるんだ?と心配になりますが、Google Docs Storageはとてもお手頃です。「年間」たった5ドルで20GBの追加容量です。Amazonの年間20ドルで音楽無制限、他のDocuments用に20GBの容量のサービスと比べても魅力的です。そして同じ20ドルを払えば80GBの追加容量です。


WordやExcelのアップロードサイズ制限がありますが、それ以外は1ファイル1GBまで。Amazonのサービスを利用するのに私はGladinetを使っていますが、同期がそれほどスムーズではありません。Google Docsの場合、SyncDocsInSyncがとても便利です。SyncDocsはWindows版のみで、Google Docsのフォルダがローカルに作られる感じです。Windows版だけだからかもしれませんが、あまり同期を意識せず、ファイルを開くとGoogle Docsで開くのでGoogle Docsオフラインバージョンのような感覚です。InSyncも似たような感じですが、Dropboxのようなインターフェースで、同期作業をしている感じですね。InSyncはMac版もあるので、Mac版とWindows版のドキュメントを同期させるのにとても役にたっています。


プライベートで同期させるサービスと仕事用につかう同期サービスを分けてつかっていますが、SugaySyncはプライベートに、オフィスドキュメントを利用することの多い仕事には、Google Docs Storageを使うようになりました。1ヶ月で変わるとは・・・。Google Docs Storageの素晴らしい所はフォルダ別ではなく、ファイル別に共有が設定できることです。年間5ドルで20GB、20ドルで80GBをどう見るかは状況によって違うでしょうが、現時点ではとてもお得です。


SugarSyncのように紹介することで容量が増えるサービス(http://tinyurl.com/7hmjes7はないようですが、私のように10GB前後のデータフォルダを頻繁に移動・編集している身としては、Google Docs Storageは5ドル払う価値ありでした。