2013/12/29

大掃除してて気づいた今後のファイル管理再考

今年もいろんなサービスが出てきましたが、片付けをしていて思うことがありました。

なんとVHSビデオ、Mini Disk、更には250MB Zip Diskまで出てきました。既にコピーは新しいのを購入した際にしているつもりだけど、聞いたり見てみたい。
しかし、読み取る機械が全くない。

アメリカ政府機関では未だフロッピーディスクが使われているという記事を見ましたが、どこまで本当なんでしょうか。NOAAはDropboxはダメだけどGoogle Driveは使っていいそうですし。

ずっと昔、両親が老後にゆっくりと見たいとせっせとVHSにとっていましたが似たような家族も多いはず。一体どうしてるのでしょう。DVDやHDDへのコンバーターを使われているのでしょうか。
ここ最近の一般的なデータの保存はSDカードやUSBドライブ経由ですが、USBも来年更にヴァージョンアップする予定です。もうこうなるといずれBackward compatibilityも大丈夫だろうかと心配です。そうなるとタブレットやスマートフォンのように、Dropbox、Google Driveなどオンラインストレージを使ったほうがいいような気がします。
同じ容量でのコストパフォーマンスがいいのはDropboxやSugarSyncよりもMicrosoftのSkyDriveですが、Google+を利用する場合は以下の条件なら容量無制限です。
写真は縦か横でも長い方のサイズが2048px以下、ビデオは1080pの解像度で15分以下

ビデオ15分以下まではカウントされないとは知らなかったので、ひたすら過去のビデオをアップして家族や友達とシェアできるようにしました。これはありがたいですね。インスタグラムやVineやViddyを使うのとは別にプライベートでちょっと長めのビデオを共有したい場合にはとても便利です。

Google+は年間で撮った写真やビデオをまとめてスライドショーにしてくれるサービスをしてくれます。自分自身の2013年にアップした写真やビデオをスライドショーで見るのはとても楽しい。もっとアップしたくなりました。Google+とGoogle Driveは別モノですが上記の条件を満たさない大きいサイズの場合、Google Driveの容量が使われます。Google+はHangoutsがとてもいいですし、共有設定がシンプルかつファイル単位でできるので重宝しています。Skype全然使わなくなりましたね、本当。

写真やビデオとは別に、ドキュメントや私の専門データを保存する場合は外部ハードディスクを使っていますが、同時にBitcasaオンラインストレージに保存するようになりました。残念ながら11月に価格プランが変更になりましたが、このまま容量無制限の恩恵を受け続けるために年間100ドル払おうと思います。確かにBitcasaが言うように5TBも使うユーザーはあまりいないのでしょうが、私はCopyとMirroringしたDupulicate filesがあるためか既に3TB。

これから10年たってもネットが存在することは信じられるのでオンラインストレージを大いに利用しようと思います。
でもよく考えてみれば、DVDや外付けディスクとかのハードではなく、どのオンラインストレージを使うかでまた移行作業とか将来出てくるのかもしれない・・・

2013/12/10

2013/09/16

ちょっと容量の大きめのDropbox? Copy.comと他のオンラインストレージ

最近Copyを使い始めました。
最初からいきなり15GBが無料で使え、他の人に紹介して登録されれば5GBが新たに追加。いいですね、こういうアプローチ。
でもポイントはモバイル版が使えるかどうか。今の所は、使えるんですけど写真の表示などはやっぱりSkyDriveやDropboxのほうがまだまだウワテと感じます。
でもデスクトップやラップトップはDropbox同様にLAN Sync機能が付いているのでGoogle Driveよりよっぽど速い。大量データを扱うマシンには早速これに切り替えました。

もういまや、Dropbox、Google Drive、SkyDrive、Copy、Adobe Creative Cloud Drive、SpiderOakといった複数のオンラインストレージを使い分けています。
一番安定しているのは今のところDropboxです。コストパフォーマンスやスマートフォン上で写真を見せる場合はSkyDriveのカタログ表示とスピードがお気に入り。Google Driveは気軽に誰とでもシェアしやすい所。Adobe Creative Cloud Driveは未だ信頼を取り戻してないですが他のAdobeソフトの関係上仕方なく。

これらはほとんど複数のコンピューターやスマートフォンとの同期が目的ですけど、バックアップや数GBのファイルのシェアはCrashPlanではなくBitcasaに落ち着きつつあります。
ソフトのバージョンアップがあったのでしょう。かなり使いやすく安定しており、ほぼ全てのコンピューターにいれて1TB近くのデータをバックアップできました。ありがたいのは大きなファイルやフォルダを簡単に友達とシェアできることでしょう。容量は無制限ですから、フォルダをバックアップしてそのリンクをシェア。今までADriveや他のアプリを使ってやっていたことがバックアップしたものから選択できるのですから非常に簡単です。

外付けディスクをチェックすることがなくなったなあと思うこの頃です。



2013/06/10

2013/06/05

誰かの中にある・・・怖くない?

普段はiPhoneで写真をとるのだけど、たまにデジカメでとる。

データをインポートするのにEye-Fiみたいなのは持っていないのでラップトップにつなげる。そうするとDropboxが自動的にインポートしてくれる。データを元にファイル名を撮影した日付に変更してくれながら。便利だぁこれ。他のオンラインストレージ好きなんだけどDropboxはこういう所が素晴らしい。

おかげでiPhone経由で簡単に人に見せる事ができるんだけど、周りの友達はあまりそこまではしていなかったりする。未だ日本の携帯以前の会話とテキストだけの電話だったり、iPhone3だったり、Nexus7とかiPad Miniとか持っている一方で電話にはあまりお金をかけてなかったりする。その辺が好きなんだけど。

インポートしたデータをちょっとだけ編集しようと開くソフトを考えるが、全く使えなくなったAdobe Creative Cloudには非常に腹が立っているのでちょっとAdobeソフトを開きたくない。目についたPicasaを開いてみる。

ここで本題。写真をインポートしていたら、なぜか糸井重里さんの写真が出てくる。

え、なんで。

どんどん出てくる。どうやらほぼ日刊糸井新聞のページをEverNoteで後で読もうと保存していた所、自動的にEverNoteのフォルダにアクセスしてインポートしようとしていた。EverNoteをTrueCryptでEncryptして外部ディスクのように使っていたから外部ディスクからインポートしようとしてアクセスしてしまったらしい。

あくまでほぼ日で見ることができる写真ばかりなんだけど、ふと思う。自分の写真が他の人のハードディスクに普通にはいってるんだ。

何でもできちゃうんじゃない、この写真で・・・いや、しやしないけどさ。

以前、いつの間にか自分の写真が雑誌に載っていた。コントロール出来ないんだよなあ、そういうの。

エクストラみたいな人間の写真はどこでどう使われるかわからない。

今更だけど、ちょっと怖くないか?







2013/05/24

2013/05/21

2013/05/18

2013/02/26

Bitcasaのいい所・悪いところ

Bitcasaをもう少しだけ使い込んでみましたがいい点と悪い点が見えて来ました。


まずはいい所から。大容量のバックアップが簡単。
昨年末からCrashPlanを使って700GB相当のデータのバックアップを行なっていました。今までは外部ディスクにしていたのですが, 外部ディスクもいつか壊れますし, コストを考えたらそんなに変わらないのでCrashPlan+ Unlimitedプランを申し込み, 「約2ヶ月」かけてアップロード完了。WiFi環境とはいえ, 人によっては半年かかる場合もあるようで, アップロードには覚悟が必要です。でも一度アップしてしまえば後は差分のみ。 そんなCrashPlan+に不満があるとすれば, Family Planを申し込んだわけではないので, すべて同じマシンからしかアップロードできないところです。外部ディスクもすべて一台につないでそのマシンからアップロード。Family Plan入ってしまえばいいのですが, どうもこのCrashplan, 少し値上がりしたようです。

前置き長くなりましたが, Bitcasaのいい所は外部ディスクも自動的に認識し, どのパソコンからでもバックアップが可能な点です。しかも右クリックメニューからミラーリングするを選択するだけ。非常に簡単です。得にRAWデータの写真やビデオデータなどの保存には非常に便利ではないでしょうか。

悪いところ。これはもともとDropboxや他のアプリの代替になるかと思ってインストールしたのでがっくりしたのですが, なんと異なるマシン間での同期機能がない。SugarSyncの代わりになると期待していただけに非常に残念です。英語版でも相当不満がでてるのですが, Bitcasa曰く, 現時点で同期機能の優先度は低いそうです。

そうするとDropbox (Google Drive, SkyDrive) vs Bitcasaという設定は間違っていますね。
Bitcasa vs CrashPlanのほうが分かりやすい。

今のところ, Dropbox, SugarSyncそしてBitcasaの3つを使っています。他はCyberDuckかGladinetでWebDav経由ですかね。Bitcasaに異なるマシン間での同期機能さえつけばSugarSyncをやめられるんですが・・・

DropboxはiOSアプリの連携とLAN Syncが優れているのでこれから離れることはもうしばらくは無さそうです




2013/02/25

Bitcasaは他のオンラインストレージに比べてどうなんだ?

BitcasaをWin7ラップトップ, Macbook Air, iPhone4Sにインストールしてみました。

今までDropbox, SugarSync, Box, Google Drive, SkyDrive, Amazon Cloud Drive, ADrive, Gladinet, CrashPlanなど様々なオンラインストレージや同期サービスを利用してきましたが, 2013年はもしかするとこれに落ち着くかもしれません。 一番の理由は「容量無制限」のサービスを踏まえた上で, USBドライブと発想が同じで外部ディスクとして, バックアップ用にも同期用にも使えることです。

例えばWindows系の多くのソフトはできればレジストリに書き込まない形でおいておき, 他のPCでも同期して使えるようにしておきたいのですがDropboxなどに置いた場合, ユーザー名のことも考えてインストール場所を考えないと, 無駄に設定ファイルを作る必要が出てきてしまいます。SugarSyncのどのフォルダでも保存同期できる機能は非常に重宝しているのですが, Dropboxに比べてファイルの更新が遅く感じます。ビジネス用に容量無制限が始まりましたが年間550ドルです。Bitcasaが今, キャンペーン中で年間69ドルですが, それでなくとも年間99ドルで無制限です。

実際にBitcasaのドライブ容量をみてみると初めてみる容量です。
なんとエクサバイト。テラバイトを超えてエクサバイトとは驚きました。
このBitcasa, どうやらどのフォルダでも同期できるような設定なっています。私にとってこれは大きいです。SkyDriveやGoogle Driveはアップできるファイルサイズ制限がありますが, Bitcasaにはどうもないようです。

iPhone4Sでアプリを使ってみましたが, これはまだまだ改善の余地がありそうです。iPhone上で過去写真の閲覧にはSkyDriveが一番気に入っていますが, これから乗り換えるにはもう少し待つことにします。

MacbookAirは128GB版を使っているので, iTunesは64GBのUSBドライブに入れて使っています。あっという間に容量を使いきってしまうので, ファイルを外部ディスクにおいて置くような感覚でクラウド上において置ければいいなとずっと思っていました。SkyDrive, Google Drive, Dropboxでも特定のフォルダを同期して残りはクラウド上においておく機能がありますが, クラウド上においてあるフォルダを見るにはブラウザを介する必要があります。だからこそ外部ディスクのように使えるBitcasaはまさに私が望んでいたもの。

まだまだスピードなども含めて改善が必要ですし, 他のサービスも良くなってきているので用途に応じて使い分けていますが, これがメインになる日が2013年中に訪れる気がします。