2013/02/26

Bitcasaのいい所・悪いところ

Bitcasaをもう少しだけ使い込んでみましたがいい点と悪い点が見えて来ました。


まずはいい所から。大容量のバックアップが簡単。
昨年末からCrashPlanを使って700GB相当のデータのバックアップを行なっていました。今までは外部ディスクにしていたのですが, 外部ディスクもいつか壊れますし, コストを考えたらそんなに変わらないのでCrashPlan+ Unlimitedプランを申し込み, 「約2ヶ月」かけてアップロード完了。WiFi環境とはいえ, 人によっては半年かかる場合もあるようで, アップロードには覚悟が必要です。でも一度アップしてしまえば後は差分のみ。 そんなCrashPlan+に不満があるとすれば, Family Planを申し込んだわけではないので, すべて同じマシンからしかアップロードできないところです。外部ディスクもすべて一台につないでそのマシンからアップロード。Family Plan入ってしまえばいいのですが, どうもこのCrashplan, 少し値上がりしたようです。

前置き長くなりましたが, Bitcasaのいい所は外部ディスクも自動的に認識し, どのパソコンからでもバックアップが可能な点です。しかも右クリックメニューからミラーリングするを選択するだけ。非常に簡単です。得にRAWデータの写真やビデオデータなどの保存には非常に便利ではないでしょうか。

悪いところ。これはもともとDropboxや他のアプリの代替になるかと思ってインストールしたのでがっくりしたのですが, なんと異なるマシン間での同期機能がない。SugarSyncの代わりになると期待していただけに非常に残念です。英語版でも相当不満がでてるのですが, Bitcasa曰く, 現時点で同期機能の優先度は低いそうです。

そうするとDropbox (Google Drive, SkyDrive) vs Bitcasaという設定は間違っていますね。
Bitcasa vs CrashPlanのほうが分かりやすい。

今のところ, Dropbox, SugarSyncそしてBitcasaの3つを使っています。他はCyberDuckかGladinetでWebDav経由ですかね。Bitcasaに異なるマシン間での同期機能さえつけばSugarSyncをやめられるんですが・・・

DropboxはiOSアプリの連携とLAN Syncが優れているのでこれから離れることはもうしばらくは無さそうです




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