2013/06/10

2013/06/05

誰かの中にある・・・怖くない?

普段はiPhoneで写真をとるのだけど、たまにデジカメでとる。

データをインポートするのにEye-Fiみたいなのは持っていないのでラップトップにつなげる。そうするとDropboxが自動的にインポートしてくれる。データを元にファイル名を撮影した日付に変更してくれながら。便利だぁこれ。他のオンラインストレージ好きなんだけどDropboxはこういう所が素晴らしい。

おかげでiPhone経由で簡単に人に見せる事ができるんだけど、周りの友達はあまりそこまではしていなかったりする。未だ日本の携帯以前の会話とテキストだけの電話だったり、iPhone3だったり、Nexus7とかiPad Miniとか持っている一方で電話にはあまりお金をかけてなかったりする。その辺が好きなんだけど。

インポートしたデータをちょっとだけ編集しようと開くソフトを考えるが、全く使えなくなったAdobe Creative Cloudには非常に腹が立っているのでちょっとAdobeソフトを開きたくない。目についたPicasaを開いてみる。

ここで本題。写真をインポートしていたら、なぜか糸井重里さんの写真が出てくる。

え、なんで。

どんどん出てくる。どうやらほぼ日刊糸井新聞のページをEverNoteで後で読もうと保存していた所、自動的にEverNoteのフォルダにアクセスしてインポートしようとしていた。EverNoteをTrueCryptでEncryptして外部ディスクのように使っていたから外部ディスクからインポートしようとしてアクセスしてしまったらしい。

あくまでほぼ日で見ることができる写真ばかりなんだけど、ふと思う。自分の写真が他の人のハードディスクに普通にはいってるんだ。

何でもできちゃうんじゃない、この写真で・・・いや、しやしないけどさ。

以前、いつの間にか自分の写真が雑誌に載っていた。コントロール出来ないんだよなあ、そういうの。

エクストラみたいな人間の写真はどこでどう使われるかわからない。

今更だけど、ちょっと怖くないか?