2014/12/16

海外のAndroid phoneに日本のアプリをインストールする方法

どうしても思い出のあるドラゴンクエストVがどうしてもやりたくなりダウンロードに挑戦。
最近iPhoneからAndroidに変えたのですが、iPhoneの時は日本とアメリカで別々のIDを作成することで比較的簡単に日本のアプリをダウンロードすることが可能でした。Androidでもそうだろうと思ってたらそうでもなく、他のブログを見てもうまく行かなかったパターンもある模様。私の場合、他の方を参考にしつつ気づいた点があったので今後の為にここに記しておこうと思います。
必要なもの
1. WindowsとWiFi。MacでもOKですが今回はWindowsを使用しています
2. 日本のIPアドレス これはVPNを使います
3. iPhoneの時同様に日本語や地域を日本に設定したGMail account. 今はGoogle+と連携しないで作れるので日本のアプリ専用のIDを作りました。
4. 日本のSIMカード
5. そして日本のクレジットカード

1. いろいろAndroid上で2-5を利用して試してみましたが、うまく行ったり行かなかったり。実はDQVを購入する前にフリーソフトのダウンロードを試していたのですが成功した場合と失敗した場合があります。同様の設定なのにGoogle Play上で日本語に切り替わったり切り替わらなかったり。キャッシュやデータまでクリアにしてもダメでした。一番簡単にダウンロードできたのは実は2,3,5を利用してWeb上でGoogle Playにアクセスしてダウンロードする方法でした。ただそのためには一度アンドロイド上で下記の設定をする必要があります。

2. まずはVirtual Private Networkを利用してIPアドレスを日本のものに設定して擬似的に日本からアクセスしているかのように見せます。どういう仕組みかはどうでもよく、日本のIPアドレスを利用するためのアプリがあればいいわけです。筑波大学の学術実験プロジェクトとして無料で公開中のVPNを使っていたのですがアクセスが良くないことが多く、データや大きなアプリをダウンロード中にアクセスできなくなるような事は避けたいので他のVPNを探していた所、FinchVPNを見つけました。アンドロイド版やWindows版もあります。ただ日本へのアクセスは有料。といっても1週間無制限で1ドルちょっとです。無料だけど500MBまでという他のVPNも有りですが、DQVの容量が分からなかったのでこれにしました。使用方法は簡単です。IDとPSを設定し、お金を払って1週間のプレミアム会員になります。そのIDとPSでソフトにログインし、日本を選択してConnectを選ぶだけです。コマンドプロンプトかターミナルでipconfigかifconfigを入力すればIPアドレスが変わっているのが分かります。

3は比較的簡単です。VPN利用下で日本のグーグルサイトからアカウントを作成し、その過程で日本語に設定するだけですから。
アンドロイド上では、アカウントの追加をします。多分「Settings」-「Account」で見つかるはずです。Syncの設定はGoogle Playだけにすればいいと思います。そうすればGoogle Playを開いた際アカウントが選択できるようになっているはずです。

4 基本的にSIMカードで判断していたのがIPアドレスのチェックも入るように改定があったことで、ダウンロードが難しくなったようです。そういう意味でも日本のSIMカードは必須でしょう。私は日本に帰国した際に購入したSo-netのプリペイドSIMを運良く持っていました。既に有効期限は切れていたのですがそれは問題ありませんでした。SIMカードを取り替えて再起動。FinchVPNを立ち上げ日本にアクセスします。AndroidのGoogle Playを立ち上げてアカウントを日本語のアカウントに切り替えた際、日本語に変わればいいのですが、これがうまくいったり行かなかったり。同時にWindows上でGoogle Playを開きます。すると端末が今まではキャリアが特定されていたはずですがなくなっているはずです。ダウンロードできる端末が選択できるようになればOKです。

5. ここまでは4でダウンロード出来る端末の認識を除いてはスムーズにいったのですが購入では失敗の連続でした。リスクエラーがでるのです。円安でもありますし、Foreign Transaction Feeが免除されるカードを持っているのでこれで登録していました。アマゾンでもメルマガでも問題なかったので大丈夫だろうと思っていたのですが、どうしてもエラーがでます。1800円が15.21ドルと表示されるのでどうしてもアメリカのカードと認識されるようです。それならとグーグルウォレット20ドル分を購入してグーグルウォレットから払おうとしたのですがそれも失敗。ならばと中国でさえ電子マネーとして使えるDiscoverカードにしてみましたがそれでもダメでした。仕方なく日本のクレジットカードを使用。+180円余分にかかり1980円かかりましたがあっさり処理が完了。
ウェブ上で処理がすめばアンドロイドをアメリカのキャリアにしていようが関係ありません。ダウンロードが開始されます。
ポイントはグーグルプレイ上で日本語が表示されダウンロードできる端末が認識されるかどうかです。これができればVPN下でWeb上のグーグルプレイから日本のアプリは簡単にダウンロードできます。アンドロイドを普通にアメリカのキャリアで使っていてもできます。

2014/12/11

アメリカでリッチな生活送るには・・・(1)

自分が学んで実践しているからでもありますが、忘備録ともっと若い時にこれしておけばと思う点をしばらく書いてみます。 決してアメリカで住んでるからこういう情報が得られるとか投資にはコレが良いといった情報ではないです。 英語で理解されたい方は”I will teach you to be Rich"を読んでいただければ言わんとしていることが分かると思いますが、アメリカに1,2年の滞在と比べて、実際に住むではこういう事を知っておけばよかったと思うことがたくさんあります。 一つ目はクレジットカードです。なんだと思うかもしれませんが、日本にいた時はクレジットカードは借金のイメージが強かったので、こちらに来てもすぐには手を出さないでいましたが、来てすぐに少額でもいいからクレジットカードを作っておけばよかったなと思います。 なぜか。 クレジットスコア、クレジットレポートと呼ばれるクレジットカードに関わる記録があるのですが、これがその後の車や家のローンを組む際のレートに思いっきり関わってくるからです。 クレジットスコアというのは300-850の数値で表されるクレジットカードの偏差値みたいなものです。高いほど信頼が高くローンを組む際でもかなり低いレートで借りることができるようになります。 クレジットスコアというのはいろんな要素の組み合わせで決まっているようですが、その内の一つがどれだけの間クレジットカードをもっているかという点も考慮されます。仮に使わないにしても長い間持っていればいるほどスコアが上がる要素になるので、できるなら早めに1つでもいいから持った方がいいわけです。 他の要素に関しては次回に。