2015/03/31

2015/03/29

無制限ストレージサービス増加

アマゾンも無制限ストレージサービスに参加してきました。

仕事用としては既にDropbox, Google Driveなどは既にほぼ無制限の容量を提供していますが、そこにアマゾンも参入。まあアマゾンは既にほぼ無制限の容量を提供していたので、個人用にサービスを開始したイメージでしょうか。Gigazineさんが解説しているので詳しくはそちらで

アメリカでは年間59.99ドルです。MicrosoftのOneDriveもOffice365ユーザー(スカイプ60分/月 無料)という条件つきですが無制限容量で、年間75.76ドルです。容量無制限サービスのみを考えるならアマゾンがいいかもしれないですね。写真のみ(動画も5GBまで)なら更にお得なサービスもありますし。ただFlickrが無料で1TBのスペースを提供してますから後者はちょっと微妙。

個人的には最近のマイクロソフトの動きも含めOneDriveで行くつもりだったのですが、最近試してみたOneDriveを外部ディスクに設定し600GBものデータをOneDriveに保存してみるという試みを行ったのですがどうしてもうまく行きませんでした。外部ディスクが簡単にスリープ機能だしてしまうからなのか、単にアップロードがうまくいかなかったのか分かりませんがちょっと残念です。

それぞれの用途や目的に合わせて使えばいいんでしょうが、仮にスマートフォンやデジカメの写真・動画の「保存」で考えた場合、
1. Flickr (1TB)
2. Google+ (2048x2048px以下の写真もしくは15分以下の動画は無制限)
3. OneDrive (15GB. 年間75ドルでOffice365とスカイプ60分がついて無制限)
4. Amazon Cloud (年間60ドルで無制限)
5. Dropbox (月9.99ドルで1TB)

他にもCopyやらBoxやらありますが個人でスマホを利用して使う場合、主なクラウドストレージサービスは上記のサービスだと思います。

私の場合はOneDriveがメインの「保存先」です。単にスマホで共有したり見せる場合はGoogle+です。サイズが制限されているので速く表示させやすい。

大体多くの人が1TBも使わないようなので今後は更に無制限容量といったサービスを出してもいいと判断してでてくるでしょうが、これからはスピードとGoogle+のような自動加工、1年に何があったかのサマリーアルバムのようなサービス、そしてFlickrに見られるようなコミュニティによって使われるサービスが決まってくるような気がします。





2015/03/06