2017/03/31

Allergy shot

アレルギーの耐性を上げるために毎週2回ほど注射を受けることに。

医者から説明を受けた後、注射され、20分ほど必ず待って反応をみるとのこと。

トイレに行きたいなら受ける前に行けと。

以前お年寄りがShotを受けた後トイレにいってアレルギー反応がでてしまって引きずりだしたとか。

付き添いがいたからよかったもののそうでなかったら・・・と脅されてしまった。

注射をうけて10分ぐらいした後、いつもの空咳が出た。

ああ、喉が乾いた感じがして、咳をしたくなるのだ。

この空咳が咳喘息とかじゃないかと気になったからアレルギー検査を受けてきたのだ。

咳を何回かして、喉のカラカラ感をとろうとした。

そうしたら、突然事務のオバちゃんが立ち上がって「咳がでたのか」とナースからドクターに連絡し始める。

突如、ナースが2人、ドクターが2人、スタッフまで総勢5−6人が集まってきて部屋に誘導される。

おいおいおい。

血圧測定、酸素測定、聴診などバタバタとし始める。

俺はいつもの空咳との感覚だったけど、周りはAllergy shotによる反応だと思って調べ始める。

とりあえず血圧は来た時は122だったのが140台になる。

私はWhite coat syndromeがあるので病院に行くと大体これぐらいになる。

なので150にでもならない限り気にしなかったけれども、これまた周りは反応する。そりゃそうか。

酸素は98−97%。96−100%なら問題ないらしい。でもそれは個人差があるらしく、85%の人でも普通の生活してる人がいて、個々の記録が大事だと。

確かに。科学と一緒だ。

それにしても医者はもちろんだが、ナースから事務のオバちゃん達までが反応して即対応してくれた。

家から離れた場所にあるそこに行く理由は単純に友達から紹介され、友達がスタッフがよかったと言ってたからだったのだが、

今日の反応をみてここにしてよかったと思う。

感謝。感謝。

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