2017/03/22

アレルギー

どうも咳喘息かと思える症状がでていたので、

Allergy and Asthma Centerという所にいってアレルギー検査をしてきた。

保険がきくかどうか、Primary (General) Doctorの許可が必要かどうかとか細かい書類手続きがある。

Special Co-payでいけそうだ。普通のCopayはおっちゃんの保険では20ドル。でも今回は専門家だから30ドル。

Allergy Skin TestというのはTree, Grass, Weeds, Mold, Dust mites、更には犬や猫のアレルギーがあるかどうか45以上もの針を刺され

皮膚の下にそれらアレルギー源かもしれないものをごくわずか注入して反応をみるテストだ。

さらに30近くの食事成分に対するアレルギーもあるかどうか調べる。

腕から背中から至るところに刺される。

知り合いの中には大豆アレルギーがある人がいる。それがまた日本人だから、日本人で大豆にアレルギーってどうすんやろと思う。

おっちゃんの場合、田舎の山で育ち、犬や猫とも育ってきたので全くその辺は気にしてなかった。

多分何かの食事のアレルギーがあるのだろうと。

ところが。

食事アレルギー全くなし。

そりゃあよかった。

でも、花粉からカビから、ダニから24以上もの陽性反応、更には犬や猫にもアレルギーあることが分かる。おいおいおい。

まずこれでもってアレルギー源を避ける人生は無理と分かった。

落ち込むなあ。

でもちょっと考え直してみる。

ありがたいことに目のかゆみも、鼻水も、じんましんも、息切れや胸の圧迫などひどいものも一切ない。

咳だけである。しかも話してるときになることはほとんどなく、のど飴なめとけばなんとかなる。

このアレルギーは完治することはないのだろうけど、アレルギー反応がそれだけですんでるなんて実はラッキーなのではないだろか。

そしてAllergy shot(injection)をして免疫反応を高める(変える?)ことでアレルギー反応を減らしていこうという事になった。

ん?咳も減るのか?

アレルギー体質ということがわかってショックではあったけれども、悲しむことでもないのだなあ。

0 コメント:

コメントを投稿